XenServer5.5+Windows XP SP3 インストール

昨日Newマシンを組み立てたので、早速VMWareじゃなくて
最近無償化されてさらにバージョンアップしたXenServer5.5を入れてみた。
画面を追いながらレビューでもしようかと思いましたが
公式サイトがかなり充実しているので、参考にすれば余裕で導入まではいけそうです。
XenServer インストールガイド
ちょっと心配だったのがFOXCONN製のM/Bでしたが、とくに何事もなく
すんなり入ってくれました。
ただ、起動直後のこの画面で
Enter押さないと進まなかったのは意味不明でしたw
で、インストールガイドを見ながらインストール完了。
VMWareと同様になんの手応えもなくインストールは完了しました。
で、いつもCentOSを入れているだけだったので
試しにWIndows XP SP3を入れてみることにした。
ってかすげぇ時間かかりました。
せっかくなのでベンチマークツール「CrystalMark 2004R3」を使って計測。
単体でベンチマーク測っても意味ないので、次回は同じ構成で
VMWareのベンチをとってみたいと思います。
管理人がXenServerを触ってみて感じたことは
- 直感的な操作:VMWareと大差がないので解りやすい。
- 自由度:kernel2.6.xってのもあるし、デフォルトでsshログインできてyumも使えるってところが素敵かも。
- 運用・管理:グラフの描画とかはVMWareのが豪華かな。管理は特にどっちも変わらないか。
- 情報量:さすがオープンソース生まれってこともあって、個人ユーザが多い気がする。VMWareは何かと高いってイメージもあるしね。
MacからWindowsへリモートデスクトップ接続に便利そうだったので
ついでにこれもこの機会にインストール。
Remote Desktop Connection Client for Mac 2
使い心地は結構いい!というか、windowsのと大差なく使えるところが凄い。





2009/7/25 土曜日 at 18:15
[...] 前回はXen Server5.5にインストールしてベンチマークを測ってみましたが 比較の意味も込めてEXXi4.0でも同じツールを使ってやってみました。 [...]