wordpress+memcached 
cho氏のwordpressで構築されたblogをさらにチューンングすべく
memcahedをDBにインストールしてみた。
すげーはまりましたが。。。ネットで探す情報少し古かったりでさ。。。
手順は簡単です。
1) liveventライブラリをインストール
2) memcachedをインストール/memcachedの起動
3) phpにmemcacheのクライアントをインストール
4) WordPressの設定
さて詳細は以下から。
(ydcではwebサーバとDBを物理的に分離していますが、webサーバにキャッシュサーバを追加する形をとります。)
1) liveventライブラリをインストール
まずmemcachedを入れる前にlibeventというライブラリが必要になるのでインストールします。
# yum install libevent
次にmemcachedをインストール。
2) memcachedをインストール/memcachedの起動
# yum install memcached
# service memcached start
# chkconfig memcached on
3) phpにmemcache のクライアントをインストール
まずはpeclを使ってリポジトリから持ってきてコンパイル(自動)。
# wget http://pecl.php.net/get/memcache-2.2.5.tgz
# tar xzvf memcache-2.2.5.tgz
# cd memcache-2.2.5
# phpize
# ./configure
# make
# make install
# mv /opt/php/lib/php/extensions/no-debug-zts-20060613/memcache.so /opt/php/lib/php/extensions/
# rm /opt/php/lib/php/extensions/no-debug-zts-20060613/ -rf
次にphp.iniにextension=memcache.soを追記する。
追加が終わったら次はここからobject-cache.phpってのをダウンロードします。
trunkにある最新のやつです。バージョンは2。
4) WordPressの設定
ダウンロードが正常に終了したらwordpressのインストール先ディレクトリ配下の
wp-content/にダウンロードしたものを追加。
まだ作業はありますw 次はディレクトリ作成とwp-config.phpに追記をします。
wp-content/cache/と言う名称のディレクトリを作成(既にあった)。
wp-config.phpにdefine(’ENABLE_CACHE’,true);を追記。
最後に一応apacheを再起動して実際にblogにアクセスしてみる。
あと実際にどのぐらいのキャッシュがされているか確認するなら
ここでmemcacheを入手して
適当な公開ディレクトリに突っ込んでください。
これにアクセスすればキャッシュ量がわかります。
※ユーザとパスワード設定を忘れずに(ファイル内に書くところがあります)。
あー疲れた。さてレスポンスはよくなったかな。。。
9月 5th, 2009 at 09:20
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