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UltraMonkey-L7でロードバランサー構築 その1

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Webシステムに欠かせなくなってきたロードバランサーですが
いくらヤフオクでも高価なアプライアンスだけあって、容易に購入して遊ぶことはできません。
(まぁ安いのを選べば買えなくもないですけど、それでも個人で買うのは気が引けますw)

アプライアンスは手が出ないので、OSSを使ってソフトウェア的に構築できる
ロードバランサーはないかとちょっとググって探してみました。

有名どころのUltraMonkey-L7ってのを発見したので検証をしていこうと思います。

このUltraMonkey-L7ですが、
Red Hat Cluster Suiteの2大機能のひとつLVS(Linux Virtual Server)を拡張した物のようです(もう1つはCluster Managerってやつです)。

さてLVSとUltraMonkey-L7の違いですが、LVSがOSI参照モデルのレイヤー4(ポート)まで制御できるのに対して
UltraMonkey-L7はL7と付いているので説明するまでもなく、レイヤー7(アプリケーション層)まで制御できるようです。

UltraMonkey-L7はSSLアクセラレータ機能も付いているので素晴らしいです。
ところで、LB配下に入れるサーバは全てにサーバ証明書が必要なのは常識ですよね?
https://www.verisign.co.jp/ssl/license/2_server.html

いくらスタンバイ機です!と言ってもLB配下に入れた時点でカウントされます。
でも大丈夫なところもあるとかないとか。。。

早速検証に入ろうと思ったんですがESXi上に現在新規にLinuxをインストール中で
待ってる間にテンションが下がりましたw
ので、この続きは次回〜。

なんとなく有名どころのLBを並べてみた。
f5 BIG-IP
Citrix NetScaler
Barracuda Load Balancer

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